少年野球と®️

毎日の日記

フランスに惹かれすぎる自分

夫と二人で歩いていて、すごく惹かれる車に出会ってしまった。我が家には車が無い。でも、野球の遠征の車出しを考えると、そろそろ欲しいなと。そんなときに、出会ってしまった。真っ赤な不思議な形の車に。うちは大家族では無いので、五人乗りで充分なんだけれど、今そんな車を買ってしまうと、遠征のとき車出す気があるのか疑われかねない。やる気は見せたいということで、荷物が積める車が良いなと、そんな我が家の気持ちにマッチした車に出会ってしまったんです。
その名も「カングー/kangoo」。初めて見てひとめぼれしたよ。もう我が家にはカングーしか無いねと夫とも意見が合ったのだけれど、どうも人気車のようで、スペックを見るとコスパには合わないと夫は判断してしまったようで、結局VWで再検討となってしまった。良いと思ったんだけどねー。

話は変わって、年末親戚で集まったときに、義父がボードゲームを用意してくれて、そのボードゲームが楽しすぎて、熱中してしまった。なんか、カラフルなテトリスのようなピースで陣地を拡げていくというゲームで「ブロックス/blokus」。ピースが透明なモザイク的な物で、キラキラしていてキレイなの。単純でルールも簡単だけど、なかなか思うようにならないなと。

それが、両方ともフランス由来だったと知って、あー私は根っからフランスが好きなんだなと改めて思いました。生半可では無いなと。新年早々でAPCのコートも買ってしまったしね。なんでなのかね。このフランス好きなのは。

昔、上野に「チョコレート展」を見に行ったとき、中世フランスにあった「チョコレートサロン」の様子が描かれた絵が展示されていたのだけれど、なんかとてつもなく懐かしさを感じてしまい、間違いなく私は前世でチョコレートサロンに通っていたと確信したことがあった。

そして、ふと昔夫がプレゼントしてくれたbibemdumの白いキャップがどこかにあったなと探したら出てきたので、息子に被せてみた。

そんなフランスめいた毎日です。

ブロックス BJV44

ブロックス BJV44

  • 発売日: 2014/04/26
  • メディア: おもちゃ&ホビー

「matter matters」が気になる

「matter matters」
https://www.mattermattersgallery.com/
中国(香港)去年のアパレルメーカー。
存在を知ったのはlipの時計だったのだけれど、他の小物とかかわいいなーと思って(洋服はちょっと私には派手かもね)、日本でどこか買えるお店無いのかなって探したのだけど無さそうで、でもサイトをよーく見てみたら、なんと日本まで配送してくれるのねということで、勇気を出してアクセサリーを買ってみた。
香港発送でshipping feeは15ドルなのだから、結構購入へのハードルは低いと思ってしまった。
FedExでこちらに向かっている様子。
ほんと、グローバルだわ。やっぱり英語できないといけないよなー。

最近、仕事で中国関係もボチボチあるために、なんか中国が気になっている。去年は出張命令もあったけれど、流れ解散になってしまった。どちらかというと北京より上海に行きたいなと思ってたら、上海に行けそうだったので、ガイドブックとか図書館で借りたりしてたんだけどね。残念。いつか行く機会があるのかな。

D01 地球の歩き方 中国 2019~2020

D01 地球の歩き方 中国 2019~2020

野良猫のメンタル

今たぶんとっても大きいグローバルな会社で働いているんだけれど、仕事のほとんどが、内向きな仕事なんだよね。仕事のための仕事というか、例えば社内承認とか、一のアウトプットのために、三くらい社内調整とかしないといけないんだよね。
なんか、昭和なんだよね。とても良い職場とは思うんだけれど、自分は弁理士なので、こんなんでこのままで大丈夫かなーとか思うことがありますね。
弁理士なのに、何故弁理士では無い人に承認を得て仕事を進めないといけないのか。勤務医の先生は、きっともっと裁量が大きいよね。

なんか、ふと、ほんと無駄ばっかりって、急に呆れてしまって、フリーランスになりたいって思ったよ。フリーランスというか開業なんだけどさ、特許事務所と、知財部の間にはとっても大きい溝があるってことが分かったから、それを埋める仕事がしたいなと。「まずは商標調査」って、企業はそんなレベルじゃないんだよね。たぶんね。そこら辺をコンサルテーションとかね、そういうのニーズあると思うんだけどね。

そんなことしても、今の職場で得ているほどの収入を得られるまでには、大変なんだろうなーとか思うと、まあ今のままで良いかと思ったりもする。

あとは、フリーランスの野球写真家になりたい。今息子の少年野球の写真撮ってて、この調子で毎年25000枚くらい写真撮り続けて行ったら、いけるんじゃないかなー?そのためにも息子には最低でも全国大会には出場してもらわないとね!まあ息子の専属カメラマンをやっていればそれで良いのか。

この前息子が宿題の日記に「お母さんはいつも写真を撮っているので」と書いてくれてて嬉しかった。

そうね、そんな息子のためにも今は裁量よりも、安定を大切に、もう少し頑張ってみるかいな。でも、そもそも組織というものに向いてないから仕方ないよね。メンタルが野良猫だからさ。

ノラネコぐんだん かるた (コドモエのえほん)

ノラネコぐんだん かるた (コドモエのえほん)

お前がピッチャーだ!

息子が試合でミスをしてしまった。
セカンドを守っていて、2回ボール来たのにを、2回ともエラーしてしまったのだ。本人は悔しがり、反省会でそれをコーチに指摘され、泣いてしまったようだった。

それからまた練習があって、終わりのミーティングで、コーチから来年度の構想発表があったらしく。息子は「守備はどこもそつなくこなしているけれど、コーチはお前をピッチャーにしたいと考えてる」と言われたみたい。試合のことで強く言われたフォローもあるんだと思うと父は言っていたけれど。

ピッチャーかー。ピッチャー...。息子がピッチャーかー。母もしっかりしなければいけない。息子は主力選手の父母はナンバーコーチだったり、マネージャーだったりに就いていることを理解しているらしく、私にもマネージャーをして欲しいと思っているようだった。しかし、私は仕事のことで、脳ミソが最近デストロイされつつあり、そこに少年野球チームのマネージャーが乗っかってきたら、テトリスのような積まれ方でゲームオーバーになるのでは無いかと心配している。ごめんよ息子よ。だって、外国商標調査依頼したら代理人費用がさ...。やっぱり相見積取らないといけない?とかさ、識別力無いんじゃない?とかさ、いろいろあってさ、正論では会社は回らないとか言われてさ、でも私一応プロフェッショナルだしさ...。

そんな母の混沌とした脳内をよそに、息子は結構余裕な感じで「ピッチャーなんて、グローブにボール投げれば良いんだから、簡単だよ」と言っている。ほんまかいな。他の守備の方が難しいらしい。母にできることは、息子の肩と肘をマッサージすることくらいかな。これからもマッサージするからね。

ピッチャーは突然に(2)

ピッチャーは突然に(1)からの続き

三回表ツーアウト得点は2対1という場面でそれは急に訪れた。「ピッチャー交代!」そして息子がマウンドへ...。応援の声も出ないほどドキドキしてしまい、応援に来られなかった夫のためにも何とか写真に収めないととカメラを構えました。
マウンドでの投球練習、「やっぱりピッチャーって難しいのかしら」と思っていたら、チームのパパさんが「普段どおりのキャッチボールだぞ!」と大きく声を掛けて下さり。
一球目はボール、二球目はストライク、三球目はゴロで何とか打ち取ったみたい。頑張りました。
本人に聞くとピッチャーをやれと言われたときは「雷に撃たれたように頭が真っ白になった」らしい。

ピッチャーは突然に(1)

日曜日、他の小学校のグラウンドを借りて練習ということだったので、たまにはとその小学校の近くのモスバーガーでランチしてから、練習に向かうことにした。
息子はオモチャが付いてるチーズバーガーとポテトのセット、私はモスバーガー。優雅にランチタイムを過ごしていたそのとき、急に連絡があった。「今日練習試合あります」❗❗練習試合はユニフォーム着ないといけないところ、息子は普段の連日着❗しかも私カメラ持ってきてない。ということで、優雅なランチタイムは強制終了で、超特急で帰宅。息子はユニフォームに着替え、私はお化粧して(何故か。それまではしていなかったという。)カメラ他諸々準備し、会場の小学校に向かったよ。

その日は朝から雨が降っていて、その小学校の野球チームの方がグラウンドの水を吸いとって下さって、無事に練習試合を行うことができるようになったとのこと。本当にありがたく、感謝です。

練習試合が始まり、息子はどうやらスタメンでは無い様子。でもきっと交代があって、出場の機会はあるだろうと応援をしていた。ポジションは最近よく入っていた、セカンドかショートかなと思っていた。(巨人の坂本選手と元阪神の鳥谷選手が好きなのもあり、ポジション的にはショートがCOOLと思っている節がある。私が。)
しかし、なんか、途中で投球練習してるのか?とドキドキ。いや、でも今までピッチャーの練習もしたって話は聞いてないし、そんなぶっつけ本番で(練習試合ではあるが)ピッチャーってことは無いだろう。と思って、引き続きドキドキとしていたのだった。

続く

試合中歯が抜けた

この前の試合のこと。
息子はスタメンには選ばれなかったものの、途中交代で出場することができ、バッターボックスにも立った。そして攻守交代という場面。ライトを任され、キャッチボールをしている最中にハプニングは起きた。なんと、顔にボールがあたり、歯が抜けてしまったのであった。
もともととてもグラグラしていて、時間の問題とは思っていたのだけれど、まさかこの場面で抜けるとは...。監督判断で息子は守りには付けず、ベンチに舞い戻り。
そんな場面で、息子は歯から出血があって痛がってはいたものの、割りと冷静で、私一人がおろおろするばかり。というのも、息子の歯が抜けたのはそれが初めてだったからなのである。なので、私はひたすらおろおろし、周りのコーチ、ママさん達に声を掛けていただき、という、何とも情けないことになってしまった。ごめん息子よ。